カードローン・キャッシングでの失敗談。便利なものほど恐ろしい

カードローンやキャッシングを利用するきっかけとなったのは、初めてのクレジットカードを持った当時、付き合って居た彼氏にキャッシングという機能を教えてもらい、遊びに行くときに給料日前だったこともあり、利用したのが最初でした。

同じ職場の彼だったため給料日は同じでした。二人とも金欠という状況で、私のクレジットカードのキャッシングを利用しました。

最初はお買い物などで使用出来て便利な機能だと思い、健全な利用でしたが、使用頻度が高くなるにつれて利用料金がどんどん高額になり、お給料では支払いが追い付かない月などもありました。

その支払いのためにまたキャッシングを重ね、ついにはリボ払いを選択するようになりました。

そのころにはローンは100万円近くまで膨れ上がっっていました。

同時にそのころは家族にすら借金のことは打ち明けておらず、事情があり一人暮らしをすることになりました。現金は無いものの、キャッシングローンの利用可能枠で家具を買い、ついに限度額が超えてしまったためクレジットカードの利用は停止。

現在は弁護士にお世話になり、5年かけて借金を返済しております。

返せる目途があって最初は軽い気持ちで借りてしまうのだと思います。

しかし思っている以上にあっという間に額は膨れ上がります。

借りる会社にもよりますが、3万円借りた場合返す額は3万5千円ほどだと思ったほうが良いです。

十分に気を付けて利用することをおすすめします。